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魅惑のDLNA その1〜有線LANバンザイの巻 [AV機器]

DLNAでは加盟各社の製品が互いに互換性を持ち、家庭内で電子装置間のネットワークを可能にする業界標準(ガイドライン)を作ることを目的としている。 これによって、消費者は簡単にシームレスにデジタル生活を享受することができる。 〜Wikipediaより抜粋

結構前からある規格で、もちろん知っていたけれど
手にすると(導入を検討すると)、家電リーマンの僕には魅惑の機能となった。

ハイビジョンレコーダーで、任意の番組をハイビジョン録画。
通常ならば、そのレコーダーが繋がったTVで視聴することになる。
他の場所で見たいならばBlu-rayやDVDに焼く必要がある。

しかし、、、
それなりのネットワーク環境(LAN)と
DLNA対応器が別の離れた場所にあり、それがハイビジョンTVに繋がっていたら、、、
その場所でレコーダーに保存してある番組を視聴することが出来る。
もちろん損失の無いハイビジョン画質で。

「それなりのネットワーク環境※」ってのがミソだけどさほど難しい事ではない。
DLNA対応器として僕はBUFFALOのLinkTheaterを使っているけれど
パソコンでもこの規格を利用することは可能。
LinkTheaterは僕的に様々な用途で素晴らしく使いやすくて2台持っている。


具体的な説明は次回に続く・・・


※それなりのネットワーク環境。
 僕のネット環境は無線LANも2箇所設置しているが
 基本的に有線LANを利用している。
 4つある部屋のウチ、3つの部屋にLANが引いてある。
 LANはギガビット(Gigabit Ethernet/1000BASE)で、ハブは3箇所にある。
 ちょっとしたオフィスである。
 ギガビット環境にこだわったのは2台のMacとネットワークサーバー(LinkStationを愛用)をストレス皆無で接続したかったから。
 ちなみにDLNAは、100BASEの環境があれば充分。
 無線環境では現状厳しいと思われる(私感)。
 僕の無線LANはiPhoneやノートVAIOのネット用とプリンタサーバーに使用。
 

【もっとDLNA規格を知りたい人】
Wikipediaを見てみよう
公式ページっぽいのを見てみよう

家電リーマン ふたたび [AV機器]

ここ一週間で3つのアイテムを購入。

【その1】フルハイビジョンテレビ
  Panasonic VIERA プラズマ42インチ TH-42PZ80
  →メインのテレビをAQUOSから乗り換え!

【その2】Blu-rayレコーダー
  Panasonic DIGA 500GB DMR-BW830
  →モデルチェンジ直前の激安品をGet!
   初のBlu-rayそして魅惑のDLNA機能☆

【その3】ネットワークプレイヤー
  BUFFALO Link Theater LT-H90DTV
   →所持している「LT-H90LAN」と買い増し。
   地デジチューナ付き!魅惑のDLNA機能を有効活用☆☆


 ビエラリンク、有線LANとHDMIの素敵規格、魅惑のDLNA機能、そしてホームサーバー。

 詳細は小出しに(笑)
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オークション [AV機器]

新しいアイテムが好きな僕。
パソコングッズやAV機器関連が最も多いな。

新しいアイテムを買えば、古いのが押し出される。
これをオークションサイトで売りさばくのだけれど
出品は結構おっくうだったりする。

ボクの部屋にはオークション出品用の棚があって
売りに出す前の一時保管用に使ってる。
その棚がいっぱいになってきて、邪魔になってきて
今日は4品出品した。一つは頼まれモノ。

はたしていくらで売れるかな。
12月の忘年会軍団を乗り切れるくらいお小遣い溜まるかな。

携帯電話を2品出品したんだけど
データさえ気を付ければ、中古の携帯電話ってそこそこの値が付くんだよね。

来週は続きの出品をするかな。
DVDソフトとか売りたいのが結構あるんだよね。
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スゴイPC用スピーカー BOSE M2 [AV機器]

タイトルだけでどんなモノが分かる人はかなりの通である。

世界最上の音響メーカーであるBOSEが
パソコンやiPod等のオーディオプレーヤー向けに販売している
M2」というスピーカーを買ってしまった。

そこそこの店舗規模がある家電量販店では
実機が展示されているので、この信じられない性能を目の当たりにしたことが
ある人も多いことだろう。
手の平サイズのスピーカーで、別付けのウーファーも無い。
それでいて耳を疑うような音質を奏でるのだ。

07年11月に発売されて、ずっと欲しかった。
けれど、高い。高い。すごく高い。
知らない人が聞いたら、これこそ「耳を疑う」金額だ。

でも、もし機会があるならば是非この音質を聞いて欲しい。
何度もしつこいけど「耳を疑う」音質なのだ。


ちょっと話はそれるけど、、、
最近「○×を買った」という書き込みが多い僕。
基本的にお小遣いでの買い物である。
そのお小遣いはとても少額である。
多分この書き込みを見ている人達の中でも少ない部類だろう。
今回M2購入に踏み切るに辺り、数々の固有資産(!)を売却した。
やっぱ便利だね。某オークションサイト。
そしてサヨナラ、資産達(笑)
ってこんな資金の話はどうだって良いんだけど
書いておかないと色々茶々が入るので(爆)

話は戻って、、、

M2のスゴイ所は小さな音でも、素晴らしくバランスの取れた音を奏でる事。
大きな音量で、音のバランスが良いのは「当たり前」である。
けれども、小さい音量で特に低音を聴かせるのはなかなか難しいのだ。
お手元のパソコンで音楽を聴いてみればそれは分かると思う。
小さい音量だと「シャカシャカ」しているだろう。
僕のMacも一緒。
音楽に強いMacだって標準スピーカーはてんで大したことない。
パソコンで音楽を聴く場合、外付けのスピーカーは重要なのである。

ちなみに、音楽バカな僕は
メインのテレビにはYAMAHAの5.1chサラウンドシステムを構築している。
音楽を良い音で聴きたいなら、こっちのシステムの方がそりゃ良いのだけれど
Macでの音楽は別腹なのである。

では、写真と共に紹介しましょ。

1.jpg
↑それまでは
「CREATIVE製2.1チャンネルスピーカー I-TRIGUE L3450」
 こいつを愛用していた。
 音もそこそこ良かったけど、やっぱウーファーが大きくて邪魔だった。

2.jpg
↑箱までも撮影するのが「愛」である。
 
3.jpg
↑開封の瞬間。至福の瞬間。

4.jpg
↑設置してみた。
小さくてGood!
色々な音楽を試聴したけれど、マジヤバイ。
こんなに小さいのにどこからこの音は出るのさ。

僕の今の愛機は「iMac Core2Duo2.16」である。
ちなみに記念すべき10代目Mac。
メモリは4GBのかなり素敵なマシンである。
このMacはWindows VISTAも起動するけれどサクサクだ。
そして左隣はMITSUBISHIのフルスペックハイビジョンモニタ。
型式は「MDT24IWG

iMacは20インチ、MITSUBISHIモニタは24.1インチだ。
もちろんデュアルモニタ環境。
ついでに地デジチューナーがHDMIで繋がっていて最強のモニタである。
おまけにPSXも繋がっていてプレステ2が高画質で遊べる。
ってプレステは殆ど起動させてないけどね(爆)

5.jpg
↑BOSE M2にはカード型のリモコンが付属されている。
iMacにもリモコン付いているけど、Mac以外の機器に繋ぐときは便利である。


ああ素晴らしきMacLife
そして好きなことはプライスレス。
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ハイビジョンビデオカメラを買い換えてみた [AV機器]

2005年
SONYさんはハイビジョンビデオカメラを民生機初の小型機として売り出した。
型式は「HDR-HC1」
それまで一般的だったDVテープにハイビジョン映像を記録してしまうという画期的な商品だった。「HDV」と呼ばれる規格はさすがはSONYだった。
僕は丁度色々なイベントが重なった時であり、迷わず購入していた。
Appleの「iMovie」というソフトとの相性もバッチリだった。

しかし時代はテープよりもHDD(ハードディスク)やメモリに流れていった。
やはり、テープやDVDディスクが記録媒体なのは「面倒」だし「かさばる」のである。
そしてハイビジョンビデオカメラは「AVCHD規格」の時代となった。
開発はSONYと松下である。
おーっ、ブルーレイ陣営。


この動きはデジモノ大好きな僕としては観察を続けていたのだが
やっぱり欲しくなった。。。
そんなこんなで3年でビデオカメラの買い換え。
旧機の「HDR-HC1」は某オークションで出品中。
なかなか高値で取引されているのがHDV規格という汎用性の高さと
歴史を変えたマシンだからであるだろう。

今回購入したのはSONYの「HDR-CX12」である。
メモリースティックに動画を記録する機種だ。

「HDR-SR12」というHDDタイプの機種とギリギリまで迷ったのだが
HDDは壊れやすいというイメージと、メモリタイプの軽量に引かれてこの機種をチョイス。
カメラとしてはどちらも同一性能(機能はCX12が少し上)。

ここ最近ネットで価格の変動を調べ続けていたが
やっぱ購入後の安心を選んで近所のヤ○ダ電機で購入した。
交渉したら結構安くなったしね☆

では、購入レポートでも。

1.jpg
本体購入の時に付いたポイントで
予備のバッテリーも購入した。こいつも必需品。

2.jpg
標準付属されるメモリースティックは8GB。
1920記録のフルスペックハイビジョンで55分の撮影が可能。
別途16GBのメモリーも購入する予定である。

3.jpg
箱を開ける瞬間って凄く幸せを感じる
家電大好きリーマンである。

4.jpg
本体とベース。
SONYバンザイ(笑)

5.jpg
本体自体には「HDMI」端子と「映像出力」端子しか付いていない。
これはちょっぴり残念だった。
本体を軽量化にした結果だろう。
ベースが無ければUSB端子とHDMI以外の音声出力が出来ない。
※D端子で接続する場合、本体だけだと音はカメラからのちゃちぃ
スピーカーになる。
HDMI対応のTVがあれば問題無いけど、USB端子が本体に無いのが痛い。

6.jpg
こんな感じでUSBのBタイプがベースにのみ付いてる。


7.jpg
8.jpg
それまでの愛機HDR-HC1とのサイズ比較。
HC1だって発売当初は画期的な小型機種として世間を騒がせたのにね。。
記録媒体の違いも大きいけど、経った3年でこれほど小さくなったよ。


デジカメとしての機能も優れていて 1,020万画素の写真が撮影出来る。
さらに、ビデオ撮影中にもフォトボタンを押せば
760万画素の写真が撮れるのだ。
さらにさらにSONY独自の「スマイルシャッター」機能があり
ビデオの撮影中に被写体が笑顔になると勝手に760万画素の写真として撮影してくれるのだ。
この辺の進化はホント開発者様に頭が下がります。
でも、その開発者を支えるのは投資を惜しまない我々消費者だろうけど(笑)


2006年暮れに生まれたウチの娘は、生まれたその日からハイビジョンで記録されている。
これから益々ハイビジョンをベースとした解像度の高い映像媒体の時代が来るであろうから、娘はそのベースから始まっておりこれは貴重なのだ(デジヲタパパ)。
今日からはフルスペックハイビジョンで撮影される。
おまけに音声は5.1chのドルビーデジタルで録音される。
こりゃなんか唄わせるしかないな☆
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家電リーマン [AV機器]

木曜の夜にテレビ朝日で放送している「アメトーーク」って番組で、家電芸人達が自分の好きな家電について語り合っていた。
先週たまたまキン肉マンについて語り合ってる回を観て興味が出た。

さて、ボクは芸人ではなくサラリーマンなので「家電リーマン」として参戦しましょう。「アニメリーマン(最近どっぷり)」や「Macリーマン」にもなれるけど今日は家電。
この手の話はビールを片手に話し始めれば時間が剛速球で過ぎていくんだよね。

今日は我が家のメインTV周りを紹介。
いたずら坊主の娘がいるので引き出しは全て簡易の鍵が掛かっている。これがちょっと見た目的に悲しい。
1.jpg


今の家に引っ越してきたのが2005年。賃貸マンションでケーブルTVだった。
このケーブルTVがハイビジョンに対応したとの情報がチラシで入り即購入したのがSHARPのAQUOS。あの当初は今より価格が高かったのでボクの財布では32インチが限界だった。同じ金額出せば今なら42インチ以上のフルスペックハイビジョンが買えちゃうんだよね。。。

ホームシアターに昔から興味があったので音響はヤマハのアンプに5.1チャンネルのスピーカーを設置。
何気にSONY好きなボクはロケーションフリーなるアイテムも所持している。
インターネットを経由して外出先から自宅のTVやハードディスクプレーヤーに接続できるアイテム。ボクはイーモバイルを介してSONYのVAIO Type Uにて接続している。
何年か前に中国へ出張したときに、こいつにアクセスして普通に日本の番組を観れたときは感動したなぁ。

TV台には、ネットワークハードディスク(簡易サーバー)を設置。ギガビットの有線LAN回線を経由して総勢4台のパソコン(Mac 2台とVAIO 2台)とネットワークプレーヤーでアクセスしている。
2.jpg
ネットワークハードディスクネットワークプレーヤーはBUFFALO製。
ネットワークハードディスクは本体の他に外付けを2台繋いでいる。本体が300GBで、320GBと500GBのディスクが繋がっている。ちなみにネットワークプレーヤーにもハードディスクが繋がっていてこちらは1TBの容量がある。ここの箇所だけで2TB以上の情報量。
ハードディスクはかなり熱を持つのでノートパソコン用の冷却シートの上に乗せている。
さらに停電により大切なデータが消失してしまうことを防ぐため、無停電電源装置も設置してある。ウチには無停電電源装置が2台ある。

音楽(iTunes)や写真(iPhoto)をサーバー管理して部屋中どこでも同じ状況で楽しむことが出来て、ネットワークプレーヤーを介してTVにも繋がっている。
ネットワークプレーヤーはハイビジョンに対応していて、ブルーレイなど導入しなくてもリモコン一つで数百時間のハイビジョン画像を操作出来る。
ハイビジョンで撮り貯めた子供のビデオをばっちり楽しめる。
動画も様々なジャンルを撮り貯めているのでこれも楽しい。

TVの横にはMac miniが設置されており、これもD端子でTVに接続されている。ネットワークプレーヤーでは観ることの出来ない動画や「Front Row」というMacをリモコン操作出来るアプリケーションで楽しんでいる。
YouTubeもTVで観られるし、Mac miniはWindows Vistaも搭載しているのでWindows Media CenterもTVで楽しめる。
3.jpg
サウンドは光ケーブルを経由してYAMAHAのアンプに繋がっている。
5.1chの臨場感溢れる環境。
ハイビジョンレコーダーもSHARP製のAQUOS。

っと、メインのTV周りを紹介してみました。
ウチに遊びに来る機械が合ったら、家電量販店の店員以上に商品を語ります(笑)


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テレビ8台 [AV機器]

皆さん、テレビってどのくらい持ってます?
僕が小学生くらいの頃は1台しかなくて、よく弟や母とチャンネル争いをしたものである。

何故か急に気になって、身の回りのテレビを数えてみた。

1.和室にハイビジョン対応のAQUOS
2.リビングに東芝製ブラウン管テレビ
3.寝室に小さいサイズのAQUOS
4.ロケーションフリーにて無線のPSP
5.Macに繋がってるピクセラチューナー
6.前に会社から支給されて今はテレビ機能だけ使ってるボーダフォン
7.愛車SupraにてADDZEST製カーナビ
8.相方の愛車ワゴンRにてADDZEST製カーナビ

改めて数えたら8台もあった。
これってやっぱり多い?
でもさ、2011年に使えるテレビはこの中で1台だけ。

皆さん、地上デジタル放送対応への買い換えは順調?
僕は1年半前に物欲に負けて購入したAQUOSに早くも飽きが、、、
HDMI端子付きのフルスペックハイビジョンAQUOSが欲しい!!
今のAQUOSを親にでも売り飛ばすかな。。。
って、その前にへそくり貯金だな(哀)


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