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宮崎県 [旅]

そんなに詳しくは無いんだけど
九州宮崎県。
ここは日本神話の神「ウガヤフキアエズ」というお方にゆかりがあるらしい。
そんなに詳しくないのでこの辺で、、、

そんなこんなで日帰り宮崎出張に行ってきた。
航空賃は往復でかなりな額だ。
これだけ使って、滞在時間6時間で帰るのはとても勿体ない気がするけど
お仕事で行ってるから仕方ないね。

今日は天気が悪く、着陸前の10分間物凄く揺れた。
長いジェットコースターに乗ってる気分だね。
飛行機に乗ったのは1月の福岡以来だな。
今年は九州に縁があるなぁ。
羽田から1時間ちょっとで着いてしまうんだからやっぱ便利だよね。

宮崎空港を出るとそこは南国チックな植物がいっぱい。
神奈川出身者の僕から見ると、、、
「あっ、伊豆みたいだ」
である。
実際、この植物は街のイメージ造りだろうね。

時間に余裕がないので目的地向かうクルマの中で
観光バスのように色々説明していただく。
東国原知事がいらっしゃる県庁とか
苦戦続きのジーガイヤとか
青島とか(中国のチンタオじゃなくて宮崎のあおしま)
巨人とソフトバンクのキャンプ地とか。

せっかくだから

こんな素敵な一言で唯一立ち寄った場所。
宮崎神宮。

これが文頭に記載した日本神話に繋がる。
初代天皇である「神武天皇」が祀られている場所だ。
地元でこの場所は「神武さま」と呼ばれているとのこと。

小雨と物凄い急ぎ足の中で写真を撮ってみた。
ちゃんとお清めだけはしっかりやりました。

1.jpg
↑祀られております。一礼してくぐりました。

2.jpg
↑一般人が入れるのはここまで。
本堂は全く見えない。。。

3.jpg
↑菊花紋章。あちらこちらにありました。


観光(?)はここまで。
後はギリギリまでお仕事してました。

再び宮崎空港に到着したのは、飛行機出航の15分前!

5分程度でお土産を買う。
「選ぶ」という時間が全くないので、次から次へと手に取ったら
かなりな金額になってしまった。。。

帰りも若干のジェットコースター感を味わいながら羽田へ。
羽田から家のある柏までは便利な高速バスを利用。

しかし、、、首都高大渋滞。
宮崎から羽田よりも
羽田から柏までの方が時間掛かったのでした。。。


4.jpg
↑娘さんの為に買ったご当地キティ。
この人形結構な値段だった。
全く値札見ないでレジに持ち込んだ僕は、娘は別格なのです(笑)
最近娘さんは、キティちゃんが好きになった模様。
帰宅したときには寝てたけど、気に入ってくれるかなぁ。

ちなみにキティちゃんと僕は同級生。
宮崎と関係ないけどね(爆)


5.jpg
↑こちらは頂いた地元の焼酎。
やっぱり芋だね。
この手の焼酎はやはりロックで呑むに限るね。
僕的にはとても嬉しいお土産だ☆


宮崎も良いけど、今一番行きたいのは隣の鹿児島だな。

長渕剛出身地で、篤姫ゆかりの場所。
宮崎にはまた行く機会があるから
次は週末を狙って出張してくるかな(爆)
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茨城→大坂→兵庫→京都→滋賀 [旅]

24日に朝から茨城に出張して、昼過ぎから大阪へ移動。
ホントの目的地は兵庫県尼崎市だったけど、久しぶりの大阪だったので、新大阪から地下鉄に乗って難波で降り、心斎橋までを軽く散歩。
大坂の地下鉄ではスイカが使えなかった。それらしいID受光部があったからスイカ(ケータイのね)をかざしたけどエラーになっちまった。あわてて引き返したらおばちゃんに衝突。謝ったけど、コテコテの関西弁で文句言われた(苦笑)

難波到着は20時過ぎ。
人で溢れかえってて、何故か韓国人の旅行者が大勢いた。そして大量のホストがキャッチしてた。ここら辺、確かホストの激戦地区だったね。
せっかくなので、有名な橋から風景撮影。
この橋、工事してたね。古いのかな?
暑かったけど、飛び込む人はいなかった(当たり前)


ブラブラ散歩だけして、梅田に向かい、阪神鉄道で尼崎へ。
阪神尼崎、、、何年か前1週間ほど滞在したことがあった街。
ここはここで、とても活気がある街。地元に人に言わせると「昔ほどじゃない」って言うけど、それでもボクから見ればなかなか画期的。
真面目なサラリーマンなボクはビジネスホテルへ直行したけどね。

25日。朝一から尼崎の取引先へ。そのままウチの京都事業所へ。そしてクルマに揺られ滋賀の取引先へ。
そしてまた京都へ戻り、ようやく帰路。
帰りの新幹線では2時間半爆睡だった。

いや〜、疲れた。
あっちも雨じゃーじゃーだったしね。

それにしても毎回思うこと。
京都行ったら観光したい。。。


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モン・サン・ミシェル  Mont Saint-Michel [旅]

丁度一年前にイギリスフランス旅行した。
6泊8日で走り抜けた旅だった。

今日の書き込みは、旅行の中で一番印象的だった場所
フランス「モンサンミッシェル(Mont Saint-Michel)」について。

昨日(11日)TBS「世界ふしぎ発見」で、この場所の特集していたんだよね。
観た人いたかな?
前からチェックして楽しみにしてたのに、見事に観逃した。。。
悔しいから、自分で語るのだ(哀)

モンサンミッシェルに向かったのは旅の6日目だった。
宿泊先のパリから5時間はバスに揺られていたと思う。
とにかく遠かった。

潮の満ち引きによってその景色を変貌させる、とても不思議で美しい建造物である。
旅行期間中ずっと天気に恵まれて、モンサンミッシェルを眺める風景、そこから眺める景色、五感に触れる全てが美しく、旅一番の想い出の地である。

モンサンミッシェルは修道院である。
現地ガイドさんの話、並びにガイドブックから引用するが
708年にとある司教が夢の中で大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とお告げを受けたところから建設が始まったらしい。
それから幾百年もの年月を重ね、13世紀にはほぼ現在の形になった。
13世紀を日本で示すと鎌倉時代だ。
鎌倉の大仏様とモンサンミッシェルは同世代なのである。
最も708年まで遡れば奈良時代。
奈良の大仏様とも同世代なのだ(この文章に大した意味はない)

それにしても、夢のお告げを5百年もの間疑わずに工事を続けた当時の人たちの信仰性の深さには頭が下がる。
現代では、目に見えるモノ全てが1年先の未来も存在が危ういものばかりだ。

モンサンミッシェルは、1979年に世界遺産に登録されている。
選考基準の中に「人類の創造的天才の傑作を表現するもの」と評されている。
確かにその風貌は天才の傑作を疑わない。
度々になるが、遠き祖先には本当に頭が下がる。

モンサンミッシェルに到着してから、帰りのバスに乗り込む瞬間までずっとビデオカメラを回し続けた。
自分が見るもの全てに、同じ目線のレンズを向けた。
他の旅行客から「取材してるみたいですね」ってなことを言われたほどである。
1000年の歴史を少しでも自分の中に取り入れたかった。
ハイビジョン撮影の我が映像は、どんなガイド映像よりも美しく歴史をとらえているのである。

なかなか機会はもてないけれど、また行きたい場所である。
これからフランスへの旅行を計画している人には、何よりもお勧めする。
この旅行ではルーブル美術館でモナリザも観たけれど、モンサンミッシェルの方の感動の方が大きかったのである。


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紅葉の京都 [旅]

今朝は、新大阪からJR山陽本線新快速に乗り京都へ。
そこから、地下鉄に乗り込み目的地へ向かった。
今回の出張はいつもとは違う経路。
だから、ちょっぴり観光気分も楽しめた。

目的地は、京都宝ヶ池プリンスホテルのすぐ近くだった。
ここのプリンスホテル、随分前に友達の結婚式で来たことがあった。
あの時は買ったばかりのスープラで、神奈川からクルマで来たんだな。駐車場の看板を見て、とても懐かしい気分になれた。

今日は、ウチの会社の展示会があってスタッフとして参加した。
アシスタントのキレイなお姉さん達に目を奪われつつも、しっかりお役目を果たしてきた。

会場外から見えた紅葉風景がキレイだったな。
やっぱ、秋の京都は良いなぁ。

17時に仕事を終え、京都駅で八つ橋と弁当(悲しいでしょ)を買って、東京へ。

東京=京都の新幹線2時間30分。
通勤経路?ってくらい、慣れちまった。

修学旅行・団体旅行・海外からの旅行者。
行きも帰りも、旅行者が多かった。
やっぱ、秋は旅の季節だねぇ。


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in 新大阪 [旅]

ここ新大阪はとにかく寒い 飲んだ帰りがなおさら寒さを呼ぶのかもしれないが、とにかく寒い 明日の京都も寒いんだろうな 京都は夏暑くて 冬寒いからなぁ 以上 取り留めも無い書き込みを 初めて携帯から!


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兵庫県へ [旅]

明日は兵庫県へ出張。

東京発7時56分新幹線のぞみから、新大阪を経由して姫路へ。
そこからさらにローカル線に乗り、目的地へ向かう。
7日は新大阪に宿泊し、翌日は京都

姫路といったら、世界遺産の「姫路城」。
僕、城フェチなんだよね。

そんなに沢山のお城を巡ってないけど、これから時間を掛けて見て回れたら良いなって思ってる。
関西出張が頻繁になった時、真っ先に大坂城へ馳せ参じたしね。
安土城の跡地にも行ったな。

日本の名城は、もっと沢山あったのに、、、何故に明治政府は「廃城令」なんてことを、、、ヨーロッパを見習って欲しいものだ。

姫路城行きたいな。
何度か城の建て替えが行われていて、豊臣秀吉が携わった時期もあったんだよね。
復刻の多い各地の城の中で、今の姫路城は紛れもなく江戸時代に建設されたもの。
だからこその世界遺産なんだな。

しかし当日は夕食まで、スケジューリングされてる。

しかも翌日は、「一番良い季節の京都」にて仕事のみ。

まぁ、こんなもんだね(笑)


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岐阜羽島 [旅]

20日の金曜に、岐阜羽島って所に行ってきた。
東海道新幹線で名古屋の次の駅。
「新幹線に乗る=京都出張」
最近この流れが染みついているので、乗り過ごし注意の場所だった。
最近「のぞみ」にしか乗ってないからね。

岐阜羽島
ぎふはしま

すみません。これといって何も無い場所だった。
何故この街が、新幹線の駅?
って、ここまで言ったら失礼かな?
でもさ、だってさ、何も無いんだよ。。
駅降りた景色を撮影して、このブログに載せようと思ってたけど
カメラを向ける角度が全く見当たらなかった。。。
だって駅のお土産屋さんに大きく売ってたのは「ウナギパイ」だったしね。
ウナギパイって静岡じゃなかったっけ?

岐阜といったら、織田信長。
この地名を名付けたのが、確か織田信長公だった記憶があるな。
信長公の雰囲気を全く感じることが無かったけど、、まぁ仕事で行っただけだしね。

来月は、兵庫と京都の予定が入っている。
この季節の京都は良いだろうね。
兵庫は姫路で降りるから(目的地がね)、世界遺産の「姫路城」の見学にも行きたいな。

あぁ、、、プライベートで旅がしたいなぁ。

って、ぼやき日記でした(笑)


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さよなら青島〜9月2日 [旅]

中国出張最終日。

びっくりするほど急に海外出張が決まり
急ぎに急いで準備を固めた今回の旅。

滞在期間もあっという間だった。

帰りは、13時青島発成田行きの飛行機。
少し時間があったので、現地の人に軽く観光に連れて行ってもらった。

ホテルから車を走らせ20分。
到着した先は、、、

「小魚山」だった。
小高い丘(山) に展望台があるスポット

こちらがその展望台。
真ん中でバンザイしているのは、決して僕ではない。別の観光客である。
後から調べたら、標高60Mの小魚山の山頂にある、高さ18Mの8角形をした3層の楼閣らしい。

この山から見えた景色を紹介しよう。


赤煉瓦の建物は、ドイツ人が建てたモノの「なごり」らしい。
ここ青島は時代を感じるモノがあちらこちらにある。


これは日本人が建てた桟橋。
ここではやはり江ノ島(湘南)を連想してしまう。
ドイツ人の建物に、日本人の痕跡。
深くは触れないが、歴史は色々な形で残り続ける。


真ん中にそびえるのは僕が泊まったホテルだ。

広場にはこんなモノもあった。


近くの海で摂れた「岩」らしい。
非常に不可思議な形をしていた。
人の手で創られたような芸術さがあったが、紛れもなく自然の中で出来た代物らしい。


壁に象形文字が復刻されていた。


七福神ならぬ、「八仙人」の絵が飾られていた。
中国では有名な仙人の話らしい。
これも後から調べた話だが、日本の七福神は、この八仙人がルーツらしい。

自然の中で心の洗濯をし、街を案内されながら車を走らせていると教会があった。

そして、、、なんと、、、運の良い事に現地の結婚式に遭遇したのだ!
しかも、この国の結婚式は誰でも参加して良いらしい。
「うえるかむ えぶりでぃ」なのである。
ご祝儀も持ってないのに、結婚式に参列してきた。


奥では神父(女性だった)と新郎が待ちかまえている。


新婦が父上と共に入場!!
しかし、父上、、、私服です。。。
新郎新婦以外は普通の格好。これが中国式らしい。


やがて神父(女性だけど)が聖書を読み始める。
新郎新婦及び親族はこのようにして聞いている。
聖書は当たり前だけど中国語だった。
読んでいたのは中国人の牧師さんだったと思われる。

若干日本と違う箇所はあれど、教会式の基本部分は変わらなかった。
とにかく、通りがかりの旅行者が結婚式に参列できるなんてキセキに近いことなのである。


庭にはマリア様が。
マリア様に見送られ、僕は日本へ帰るのであった。。。

っが!

最後にハプニング!

青島空港で、乗るべく飛行機がエンジントラブルを起こしたらしく3時間待ちぼうけをくらった。


登場用のスロープも繋がれ、乗り込むだけだった飛行機にレッカー車が現れ、、、


悲しくも飛行機君は何処かに連れられて行く。

昼寝にも飽きた3時間後、僕たちは「トラブルを起こした同じ飛行機」に乗って日本に帰るのであった。

そんなこんなで、初めての海外出張は無事終了。

見るモノ、聞くモノ、食べるモノ、飲むモノ。
中国は、全てが「パワフル」。
これが僕の感想です。


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一日青島滞在〜9月1日 [旅]

この日は、一日青島で仕事をしていた。
昼間は雨が降っていた。
おかげで涼しく過ごせた。

夕方、仕事場からホテルへ向かう途中に現地スタッフに連れられ買い物へ。
なんだかパワフルなお店(ある種デパートかな?)で、圧巻されてしまった。
とにかく、この国は何事もパワフルである。

ホテルに着き、夕食まで1時間の空きがあったので周辺を散歩した。

前回、ホテルの向かって左側の写真を載せたが、今回は右側を。

この写真は新館である。最上階は回転展望レストラン。
現在私が住んでいる柏にも、こんな建物がある(そごう)。
私が宿泊したのも、この新館の方だった。



これが泊まった部屋。
上海はツイン、青島はダブルベットだった。
上海も青島も、1泊の料金が2人分なのである。
言い換えると、一人で泊まっても二人で泊まっても料金が一緒。ここは日本と大きく違う。
写真では表現しにくいが、とても広い部屋だった。一人で泊まるにはもったいない。。
ちなみに、上海は一泊700元、青島は一泊400元だった。
どちらも朝食付き。どちらも5つ星ホテル。
1元15円くらい。青島は激安だが、ある筋の特別割引が適応されている。

ホテルを出ると1本道を挟んで、海岸である。

道を渡るのに信号が無かった。
行き交う車が激しく、渡るのに一苦労。


ここは海水浴場になっていて、夕方だというのに賑わっていた。
ちなみに、朝5時にふと目が覚めて海を眺めるとすでに泳いでいる人がいた。


海を眺めていたら、なんだか地元湘南を感じた。
最近海を見ていなかったので、懐かしい気持ちになれた。

ホテルの横は公園になっている。

奥には広場があり、前日まで「国際ビール祭り」なるものを開催していたらしい。

この写真は、イベントを片付けている状態。うーん、残念。

公園には映画館もあった。

上映しているのはハリウッド映画。日本と変わらない。
手前はビアガーデンになっていた。

この夜も中華料理を頂いた。
飲みにも連れて行ってもらった。

上海でも青島でも、飲食移動全て接待を受け、至れり尽くせりの出張である(笑)

次回は、最終日のささやかな青島観光日記を、、、

To Be Continue....


上海から青島へ〜8月31日 [旅]

前日は健康的に24時前には就寝。
何処でもあっと言う間に寝られる事が特技な僕は、朝まで気持ちよく熟睡した。

ホテルバイキング式の朝食を摂り、チェックアウトをしてホテルを出た。
このホテルは「日本語OK」がウリなのに、チェックアウトを担当した姉さんは、全く通じなかった。
ちなみに「上海中油大酒店」は、前身が「ホテル日航」だったらしい。
料金は700元だった(1元=約15円)。
仕事で宿泊したホテルにしては、そこそこ高かった。

迎えの車に乗り込み、仕事場へ急ぐ。 
この日も朝から嫌になるくらいの蒸し暑さだった。
ホテルから仕事場へ向かう際に見えた朝の風景が興味深かった。
写真を撮ることも忘れて「上海の日常」を見続けていた。

午後から青島へ飛ばなくてはならなかったので、駆け足で打ち合わせと現場視察を行った。

でも、空いてる時間で周辺撮影。

会社の前の道を撮影。
朝は混み合っていた道路だけど、この時間(確か10時)は穏やかな風景だった。

11時頃上海の会社を出発、現地スタッフに空港まで送ってもらう。
親切な現地スタッフは、空港での手続きにも付き合ってくれた。
通訳がいてくれたので、何の問題もなく搭乗手続き完了。
今回の旅で一番不安だった、中国国内乗り継ぎが完了した。


乗り込んだ航空会社は「中国東方航空」。
50席くらいの小型飛行機だった。
席は残念ながら通路側だったので、写真撮影出来ず。
青島へ到着する際に見えた海は美しかった。

今回も、ほとんど揺れを感じること無く青島空港へ到着。
青島に降り立ち、まず感じたこと。
「涼しい」。。「むちゃくちゃ涼しい」。。
飛行機でたった1時間ほどの距離なのに、気温は10度くらい違った。嫌な湿度も無い。
やっぱ広いね。中国。

空港までお迎えが来てくれていたので、青島の目的地へ車を飛ばす。
上海も青島も、常にお迎え付きである。現地の心使いに感謝。

軽い挨拶と現場視察を行い、ホテルへ向かう。


宿泊したのは「匯泉王朝大飯店」
これまた5つ星の立派なホテルだ。


ホテルの窓から見えた風景。
海の目の前なのである。
キラキラしていて、実に美しかった。

この日の夜も、現地スタッフに歓迎会を開いてもらった。
中国人5人と僕での会食。
これら現地スタッフともこの日初めて逢ったのだが、すぐにうち解けることが出来た。
互いに社交的な人間の集まりだったのだろう。人類皆兄弟だ。

美味しいお酒と豪華な中華料理。また食べ過ぎてしまった。
お酒は、かの有名な青島ビールを頂いた。
日本のビールに比べると、炭酸が少な目でとても呑みやすい。
中華料理にぴったりなのだ。
この日は白酒ではなく、「原酒」を振る舞われた。
何の原酒だったか忘れてしまったが、アルコール度数は70度だった。
こんなの呑めるわけがない。
ほんのちょっとだけ挑戦して、ギブアップした。
現地の人も呑めて無かったし。
あれがグイグイ呑めたら、超人である。

そんなこんなで、ほろ酔い気分でホテルへ帰宅。
部屋でちょっぴりネットを楽しみ就寝した。

ネットについては次回書きましょう。

To Be Continue....


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