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泣ける曲 〜告白〜 [泣ける曲]

泣ける曲の第三弾です。

曲名:告白
歌手:CHAGE&ASKA
作家:作詞 青木せい子 作曲 CHAGE
収録:1991年7月24日発売 シングル SAY YES

歌詞はこちらに


CHAGEの曲、ボーカルかなり好きです。
最近ソロ活動でアルバムを発売しているけど
まだ聞いてないや。聞かなきゃ♪

この「告白」という曲。
かの有名なSAY YESのカップリング。
SAY YESからのチャゲアスファンだけど
もう17年も聞いているんだな。

初めてのチャゲアスCDはこの「SAY YES」。
もちろん目当てはタイトル曲だけど
購入後に一番聞いているのは「告白」の方。

歌詞が素晴らしく、その素晴らしさをさらに演出するのがメロディとボーカル。

「告白」には2バージョンあってね
初期版(シングル収録)と後期版(アルバムNOT AT ALL 収録)がある。
僕は断然初期版が好き。

♪あの夜から僕はうまく眠れない
 あなたにすべてが傾いている
 隠すのはとても無理になっている
 黙って聞いて欲しい
 あなたのことしかもう 考えられない♪

サビを抜粋してみた。
この切ない感じが良いんだな。
機会があれば是非聞いてみて。
メロディが付くとなおさら良いよ☆
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泣ける曲 〜PRIDE〜 [泣ける曲]

泣ける曲の第二弾です。

曲名:PRIDE
歌手:CHAGE&ASKA
作家:作詞作曲 飛鳥涼
収録:1989年8月25日発売 アルバム PRIDE

ASKAの書く曲は奥深い。
聞く年齢、聞くタイミングによってイメージは分かれる。

けれどもこの曲は
初めて出逢ってから十数年経った今も
感じるイメージは「一つ」である。

ピアノのイントロが印象的なこの曲
好きな場面を挙げてみよう

・思うようにはいかないものだな
 呟きながら 階段を登る
・何が真実か わからない時がある
 夢にのり込んで 傷ついて知ること
・伝えられない事ばかりが 悲しみの顔で 駆けぬけてく
・思い上がりと 笑われても 譲れないものがある

この曲の作者以上に、この曲の世界を触れるのは不可能だ
でも
この曲の作者以上に、この曲の世界を語るのは聞き手の自由である。

自分にとって「プライド」とは何だろうと、ずっと考えてきた。
時に学問であり、時に仕事である。
そして
時に恋愛であり、時に友情だった。

冒頭に述べた
『感じるイメージは一つ』
それは「思想」である。

考える事は変わる。
それは、考える能力を持った人間にはごく普通のことだ。

今思っていること。
十年前に思ったこと。
明日思うこと。
十年後に思うこと。

全て同じ人間であるが
全て別の思想である。

この曲で僕が常に泣けるのは

いつ、どんな時でも
その時々の感情を代弁してくれるからである。


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泣ける曲 〜My self〜 [泣ける曲]

泣ける曲の第一弾。

曲名:My self
歌手:長渕剛
作家:作詞作曲 長渕剛
収録:1990年8月25日発売 アルバム JEEP

この曲はシンセのイントロで泣ける。
まさに泣ける曲である。

Aメロとサビのみの構成。
しかもAメロは4小節のメロディが4回続くだけ。
サビも、4小節のメロディが2回続くだけである。

それなのに、これほどまでに胸に響くのは何故だろうか。
Aメロはある意味「雑」に唄っているように聞こえる。
言い換えるなら「淡々」である。
サビだって構成上の盛り上がりはあっても、イメージは「淡々」である。
それなのに、これほどまでに胸に響くのは何故だろうか。

この曲の、全ては歌詞である。
メロディが気持ち良いだけでは「良い曲だね」で終わってしまう。
しかし、どんなに素晴らしい歌詞があっても、曲が面白く無くては響かない。

どちらかのバランスが悪くてもダメ。
泣ける曲は、どちらも泣けなくてはならない。
言ってることが散らばってるかも知れないけど、「泣ける曲」を無理矢理説明すると、こんな感じになってしまうのだ。

歌詞の全てに触れると、著作権に引っ掛かる可能性があるので
好きな一文だけを載せよう。

・「夢はなんですか?」と聞かれる事が
  この世で一番恐く思えた
・俺みたいな男は・・・と 背中を丸めたら
  やけに青い空は邪魔くさく思えた
・だから真っ直ぐ もっと真っ直ぐ生きてえ

サビの部分で「真っ直ぐ」という言葉が連呼される。
「真っ直ぐ生きて!」と、誰かを励ましているような
「真っ直ぐ生きてえ」と、自分を戒めるような
いつでも、そんな気分にさせてくれる。

カッコイイ言葉だけど
カッコイイ唄にはなっていない

カッコイイ言葉だけど
カッコイイ自分にはなかなか届かない

そんな日々を過ごす 僕の日常だから
やっぱり、この曲は「泣ける」のである。


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泣ける曲 [泣ける曲]

世の中に、名曲は幾千万と存在する。

では、名曲とはどんな定義だろう?

これは僕の中での定義だが
名曲とは「自分がその世界に浸れればそれだけで理由となる曲」を指す。

素人がギターを紡いで唄を零しても
その人が「名曲」だと感じれば、紛れもなくそれは「名曲」なのである。

これを前置きとするが
僕の中で「名曲」とは「泣ける曲」である。
イントロを聴くだけで鳥肌が立ち
歌詞をかみ締めると文字通り涙がこぼれる。
さらに
何度聞いても同じ気持ちで熱くなれる。
それが僕の中での「名曲」である。

僕の中での「泣ける曲」を、次から紹介していこう。


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