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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q [TV・映画・マンガ]

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先週の日曜日
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を観てきた。
開封二日目のレイトショー。
かなりの混雑状況。
あちこちの情報サイトに書いてあったけど
日本中で動員は盛況らしいね。
さすがです。3年振りだもんね。

「エヴァ」は1995年〜1996年にテレビ東京で放送してた
TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」が初代ですね。
当時僕は19歳だったわけですな。
でも、別にその頃は全くアニメなんて興味が無かった。

それがどうしたことか、30歳越えてから
とある作品(深夜系では超有名作品だけど)で、はまってしまって
エヴァを初めて観たのは、結構最近だったりするんだよね。

新劇場版は「序」も「破」も映画館で観たのだ。
何気に漫画版も持ってたりする。
結構身近にもエヴァ好きは多いから、話題には事欠かないのである。

さて、今回の「Q」だけど
前回の「破」から「14年」の月日が流れているらしく
その間に起きたであろう出来事が見事にカットされていて
早速呆然とさせられる演出になっている。
諸説有るらしいけど、前回のTV盤エヴァが完結したのが1998年の映画らしく
それから今年で14年とのこと。
昔からのファンに対し、空白の時間に充てたという見方もあるらしい。
「序」と「破」は、全シリーズの「焼き直し」に近くて
今回の
「Q」から違う方向へ向かってるから、それに掛かっているとか。

まぁ、作者が正式に述べているわけじゃ無いから真相は分からないけど。

このシリーズ、90年代のも含め、非常に「暗い」のです。
明るい要素がほとんど無くて、少し光が射したなぁ、、なんて思ってると
一気に地の果てまで気持ちを落としてくれます。
主人公や主要キャラに陶酔してしまうと、気持ちが滅入ってしまうという、、
なんとも、制作側の意のままに揺り動かされる作品。
それは、90年代のシリーズから変わらない。

それなのに、これほどまで注目を浴びて、記録的な動員を重ねるのは何故だろう。

な〜んて事を思いながら、やたらにこの作品の裏を読み取ろうとする行為自体が
制作側の思いのままで、それこそがエヴァの魅力なんだろうな。

僕は「破」に出ていた「綾波レイ」のファンです(爆)
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