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ハイビジョンビデオカメラを買い換えてみた [AV機器]

2005年
SONYさんはハイビジョンビデオカメラを民生機初の小型機として売り出した。
型式は「HDR-HC1」
それまで一般的だったDVテープにハイビジョン映像を記録してしまうという画期的な商品だった。「HDV」と呼ばれる規格はさすがはSONYだった。
僕は丁度色々なイベントが重なった時であり、迷わず購入していた。
Appleの「iMovie」というソフトとの相性もバッチリだった。

しかし時代はテープよりもHDD(ハードディスク)やメモリに流れていった。
やはり、テープやDVDディスクが記録媒体なのは「面倒」だし「かさばる」のである。
そしてハイビジョンビデオカメラは「AVCHD規格」の時代となった。
開発はSONYと松下である。
おーっ、ブルーレイ陣営。


この動きはデジモノ大好きな僕としては観察を続けていたのだが
やっぱり欲しくなった。。。
そんなこんなで3年でビデオカメラの買い換え。
旧機の「HDR-HC1」は某オークションで出品中。
なかなか高値で取引されているのがHDV規格という汎用性の高さと
歴史を変えたマシンだからであるだろう。

今回購入したのはSONYの「HDR-CX12」である。
メモリースティックに動画を記録する機種だ。

「HDR-SR12」というHDDタイプの機種とギリギリまで迷ったのだが
HDDは壊れやすいというイメージと、メモリタイプの軽量に引かれてこの機種をチョイス。
カメラとしてはどちらも同一性能(機能はCX12が少し上)。

ここ最近ネットで価格の変動を調べ続けていたが
やっぱ購入後の安心を選んで近所のヤ○ダ電機で購入した。
交渉したら結構安くなったしね☆

では、購入レポートでも。

1.jpg
本体購入の時に付いたポイントで
予備のバッテリーも購入した。こいつも必需品。

2.jpg
標準付属されるメモリースティックは8GB。
1920記録のフルスペックハイビジョンで55分の撮影が可能。
別途16GBのメモリーも購入する予定である。

3.jpg
箱を開ける瞬間って凄く幸せを感じる
家電大好きリーマンである。

4.jpg
本体とベース。
SONYバンザイ(笑)

5.jpg
本体自体には「HDMI」端子と「映像出力」端子しか付いていない。
これはちょっぴり残念だった。
本体を軽量化にした結果だろう。
ベースが無ければUSB端子とHDMI以外の音声出力が出来ない。
※D端子で接続する場合、本体だけだと音はカメラからのちゃちぃ
スピーカーになる。
HDMI対応のTVがあれば問題無いけど、USB端子が本体に無いのが痛い。

6.jpg
こんな感じでUSBのBタイプがベースにのみ付いてる。


7.jpg
8.jpg
それまでの愛機HDR-HC1とのサイズ比較。
HC1だって発売当初は画期的な小型機種として世間を騒がせたのにね。。
記録媒体の違いも大きいけど、経った3年でこれほど小さくなったよ。


デジカメとしての機能も優れていて 1,020万画素の写真が撮影出来る。
さらに、ビデオ撮影中にもフォトボタンを押せば
760万画素の写真が撮れるのだ。
さらにさらにSONY独自の「スマイルシャッター」機能があり
ビデオの撮影中に被写体が笑顔になると勝手に760万画素の写真として撮影してくれるのだ。
この辺の進化はホント開発者様に頭が下がります。
でも、その開発者を支えるのは投資を惜しまない我々消費者だろうけど(笑)


2006年暮れに生まれたウチの娘は、生まれたその日からハイビジョンで記録されている。
これから益々ハイビジョンをベースとした解像度の高い映像媒体の時代が来るであろうから、娘はそのベースから始まっておりこれは貴重なのだ(デジヲタパパ)。
今日からはフルスペックハイビジョンで撮影される。
おまけに音声は5.1chのドルビーデジタルで録音される。
こりゃなんか唄わせるしかないな☆
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